ANA国内線【PR】
カテゴリ:映画のヒトコマ
  • ”おにぎり”を食べたくなる映画
    [ 2006-05-16 23:57 ]
  • ALWAYS 三丁目の夕日 
    [ 2005-12-17 13:16 ]
  • 蝉しぐれ
    [ 2005-10-14 23:49 ]
  • 気になること
    [ 2005-10-06 01:46 ]
  • 少しだけファン
    [ 2005-09-28 00:14 ]

”おにぎり”を食べたくなる映画
今日は久々に映画ネタを・・・
やっと観る事ができたかもめ食堂を紹介しますね!
この映画はヘルシンキで食堂を営むサチエ(小林聡美)を中心に、たんたんとした日常を描いているのですが、コレといった盛り上がりがある訳でもないので”ドラマチックな展開”とか”スリルとサスペンス”を求める方には退屈だと思います(笑)
でも私にとっては楽しめた映画でした~!
感想は・・・少しネタバレになる部分もあるので読みたい方だけ読んで下さいね!



続きはコチラ!

by miyostyle | 2006-05-16 23:57 | 映画のヒトコマ | Trackback | Comments(10)
ALWAYS 三丁目の夕日 
先日やっと観たALWAYS 三丁目の夕日

この映画は予告を見た瞬間に「あ、叔父のお気に入りの漫画だ!」と気づきました。たしか10年以上前だったと思いますが「この漫画すっごくいいから見なさい」と渡されたのが原作の「夕焼けの詩―三丁目の夕日」という漫画でした。予告だけでも感動が伝わってきたので本編に期待が膨らんでいました。

そして・・・2時間泣き通しました(笑)ストーリーも良かったし、私の席の近くの女性が随所で「ウグッ」っと嗚咽をあげるという効果音つきで、私的には泣くほどでもないシーンも「何だか泣けるわ」とばかりに涙が止まらない状態でした。結果、恋人に振られて未練たっぷりの女風の顔に仕上がり、帰りの道や電車内での恥ずかしさときたら・・・(笑)
でも、今公式HPから流れるBGMを聞くだけでも涙がツーっと流れてきそうな具合です。本当に感動しました。

内容は戦後、自分たちの力で這い上がり誰もが希望を胸にエネルギッシュに生きていた時代の話で、昭和33年東京タワーが完成するまでの様子を背景に時代の移り変わりを表しています。高校生の頃、ある先生に度々「昔はテレビは町内に一つくらいしかなくて見せてもらいにいったものだ」なんて聞かされましたが、まさにそんなシーンもあり、初めて見るテレビに映し出された力道山に集まった近所中の人達が大歓声。そんなシーンに笑いながらも涙が止まらないのです。私の生活にこんな風に感動することってあっただろうか・・・?テレビを録画できるようになったり、カセットテープからCDやMDに移り変わる。インターネットであらゆる情報を収集できる。洗濯も食器洗いもボタン一つ。便利なものに慣れすぎてしまったこの生活から昔の生活に戻りたいとは思えないけど、大切な何かが置き去りになっているような気がしないでもない。この映画はその「大切な何か」が刻み込まれているのでしょう。その何かに触れる度に涙が溢れるのです。
親世代はこの激動の時代を過ごしてきたのかぁ。そう思うと羨ましさのような感情さえ生まれてくるぞ~!

毎日のように目を覆いたくなるような事件のニュース。今の世の中は本当に幸せななのだろうか。近所が家族みたいな付き合いをしていた時代はこのような残酷な事件は少なかったのではないだろうか・・・。少なくとも私が小さかった頃は近所に「コラーッ」と叱ってくれるオジさんがいたような気がする。
「大切な何か」とは「心の温かさ(見ず知らずの人に対しても)」それとも「心の豊かさ」なのだろうか・・・。あるいは「一生懸命」「無我夢中」かもしれない。まだ答えがまとまらない今日この頃。

by miyostyle | 2005-12-17 13:16 | 映画のヒトコマ | Trackback(1) | Comments(2)
蝉しぐれ
モウレツに映画の気分だった。
気分としては洋画なのだが今日の気分にマッチする映画が見つからない・・・。そこで上映したら絶対に行こうと思っていた「蝉しぐれ」に決定。
この作品は藤沢周平原作の映画化で、「たそがれ清兵衛」「隠し剣、鬼の爪」に続く山形県庄内地方を舞台にした作品。これまでの山田洋二監督から黒土三男監督に変わったことによってか、庄内の方言はほとんどなく、ほぼ標準語に近いセリフだったのが大きく違う部分だと思う。庄内弁、のほほんとしてて良かったのにな~。少し残念。
さてストーリーはというと、これが切ない・・・。
中盤の泣きどころ(笑)は久々に参った。公衆の面前でなければ声をあげて泣いてしまいそうなくらいやられてしまった。たそがれ清兵衛や隠し剣もホロッとする場面があったけど、こんなに涙が止まらないのは蝉しぐれだけかも。
そしてラストでまたポロリといった感じでしょうか。
意外にも(失礼ながら)木村佳乃サンが良かった。あまり好きな女優ではなかったのだけど、美しく凛とした感じが出てて良かったな~。
それと今田耕司・ふかわりょうといったお笑い系の方が出演しているのも正直どうなんだろ?と思ってたけど、これまた良かった!特にふかわりょうがイイ味出てて今後見る目が変わってしまいそう・・・(笑)
肝心の感想は、一人を想い続ける心が切なく伝わりジーンときた。ただ、一つ一つの場面は印象深いシーンが多いのに、それを繋ぎ合わせる部分が薄く、全体として振り返ると物足りないような気が・・・。小説も読んでみようかな。
それでも大泣きしたせいで今でも目が非常に重い私だったりする・・・。

by miyostyle | 2005-10-14 23:49 | 映画のヒトコマ | Trackback | Comments(0)
気になること
最近フジテレビ系列で24TWENTY FOURのシーズンⅢを放送していますね。
身近な友達もハマってる人がすごく多いです。
私はほとんど見たことなくて話題に全然ついていけない・・・。
どうも惹きこまれなくているうちにシーズンⅥもレンタル開始とか?
こうなると完全に追いかける気さえ起きない。
そんな私がこの夏ハマったのはトゥルーコーリングという新感覚ミステリー。
なんとなくレンタルしてみたら見事にハマった。ハマッた。
平日の夜であろうと毎日レンタルして夜中まで見入った。
私がこんなに熱中するなんて珍しいかも(笑)それなのに#26で打ち切りになってしまった(涙)
出演者の契約(出演料のトラブルとか)の問題とか視聴率の問題とか、色々ウワサはあるけど、すごく面白かっただけに残念すぎる~。
最終話なんて「これからどうなる?乞うご期待!」みたいな終わり方だし・・・。続編できないのかな~?


~先日の散歩道に咲いていたミニサンフラワー~

by miyostyle | 2005-10-06 01:46 | 映画のヒトコマ | Trackback | Comments(0)
少しだけファン
特にカッコイイとも思わないんだけど映画リプリーを見てから気になっていた。
それはマット・ディモン。
とうとう婚約したとのことですね。


by miyostyle | 2005-09-28 00:14 | 映画のヒトコマ | Trackback | Comments(0)