![]() ちょうど桜が終わってチューリップが綺麗に咲いていた時期でした。 もう一つ印象深い花がありました・・・ 電車からの眺めや街を歩いてて一番目にした花はタンポポなんです~。 道路脇やちょっとした空き地は一面タンポポ畑! 緑より黄色の比率の方が高いのでは?と思えるような場所が沢山ありました。 叔母と歩いている時、あまりにも目に入ったのでつい「なんかさー、タンポポがいっぱいだよねー」と言うと 「庭の花より無造作なタンポポの方がよっぽど綺麗に見える時もあるさー」 なんて笑いながら話してましたが、皆がそんな気持ちで見守ってくれるから北海道に”タンポポ咲き乱れ現象”が起きているのでしょうか(笑) さて今回は親戚に会う目的で函館に行ったのですが、少しだけ時間がとれたのでプチ観光を楽しめました。 天気にも恵まれ素敵な思い出巡りができて充実した時間を過ごせました。 こんな函館を見るとまた友達を連れて感動を分けあいたくなるんですよね~。 景色も然ることながら、食事も美味しいですしね(笑) 写真はアップしませんが、お魚やジンギスカンもやはり北海道で食べるのが一番美味しい!←ひいき目アリって事で(笑) 写真は駅に戻る途中、名残惜しく”BAYエリア”といわれてる場所を眺めた時の一枚。 左側に金森赤レンガ倉庫群、右側奥の港付近はレストランやお土産屋さんも並んでます。 説明はいらないかな?正面に見える山こそ香港・ナポリに並ぶ世界三大夜景で有名な”函館山”ですよん。 そうそう、夜景の眺めの中に「スキ」とか「ハート」という文字を見つけ出せたカップルは幸せになれるとか?ま、私には縁のない事でしたが(笑) そうそう、この道を真っ直ぐ突き当たった辺りにシスコライスを紹介した”カリフォルニアベイビー”があります。 この新緑の季節も良いですが、クリスマスシーズンもロマンチックでまたいいんですよ~。 もし北海道旅行を計画してる方がいらしたら、函館もコースにいれてみて下さいね! 長々と綴った函館のヒトコマはとりあえず終了です。 お付き合い下さってありがとうございました~。 ![]() いつの日からか・・・時代の移り変わりと共に、その活気を失ってしまった港町。 そんな激動の時代の流れを見つめ続けてきた赤煉瓦倉庫。 そして、倉庫としての目的を終え”金森赤レンガ倉庫”として函館を訪れる観光客を楽しませてくれるスペースへと生まれ変わった現在。 どんな時も、遠くからこの悠然とした佇まいが目に入ると理由もなくホッと安堵します。 しかし、賑やかな表通りからふと横顔を見ると、煉瓦の一つ一つに刻まれた年輪が何かを語りかけているような気がしてならないのです。 この赤レンガを眺めながら歩いているとセンチな気持ちになっている自分に気付きます。 今はどんな想いで函館の海を見つめているのかだろう。 柄にもなくそんな事を思い浮かべてしまったりして・・・。 きっとノスタルジックな街並みがそうさせてしまうのでしょう。 CALIFORNIA BABY(カリフォルニア・ベイビー)
![]() 函館というと"海鮮”がイメージでしょうけど、今回は私にとって思い出深い”カリフォルニア・ベイビー”でランチする事に。 波止場にあるこのお店は、ガイド本やネットでも口コミでよく紹介されている有名店。 地元の方にとっては”お馴染み”の店。 私も函館で暮らしていた頃は友達とよく食事にきたものです。 そんな懐かしいお店が変わらず営業していてくれるなんて嬉しいこと。 少しの間だけ、あの頃にtime travelしてきました。 オールドアメリカンスタイルの店内。皆でこの大きなテーブルを囲んでワイワイお喋りしたものです。 当時の友達と会うと、「miyo、カリフォルニアベイビーで紅茶に砂糖入れすぎたよね」なーんて、どうでもいいような細かい出来事を今だにバカにされてます(笑) この写真を撮った後、このテーブルも満席になりました。 この店の名物は”シスコライス”バターライスにミート味のソースとソーセージが2本トッピングされたピラフです。 シスコランチの特徴は味よりも(笑)とにかく大盛り!って事。大食いな私でも一皿食べ切る事は困難な量なんです。いつも友達と仲良くシェアして食べてました。 今回は一人だったので少なめにしてもらったのですが・・・ それでのこの量でした~。写真で見ると普通の量に見えるかもしれないけど、結構な量だったんですよ(汗)勿体無かったけど、食べ切れませんでした。頑張ったんだけどね・・・ ちなみに普通にオーダーすると、お皿全体にライスが盛られます。 量もアメリカンなんですね~。あははっ 思い出の紅茶(笑)を頂きながら、色~んな思い出が巡ってきました。 残念な事に、いつしか連絡も途絶えてしまった友達もいます。 あんなに親切にしてもらった友達だったのに。 決して忘れたわけじゃないけど、キッカケが出来ないまま時が経ち過ぎてしまった・・・。 また函館に行く時はなんとか連絡をとって、あの頃のお礼を言いたいな。 ![]() ・・・そうだ、思い出のあのお店でランチにしようか! ええ、名残惜しいとは仮の言葉で単にお腹が空いたのでした(笑) 元町には紹介しきれない程素敵な場所や建物が沢山です。 これからはバラが咲き出して街も華やぐ事でしょうね。 話は変わるけど・・・ ![]() 函館港を見下ろす坂の上に建つこの洋館は「旧函館区公会堂」 ”ハイカラさん”風に、着物×袴×編み上げブーツで歩きたい気分になりませんか? ![]() ここはちょっとした空間になっているのですが、緑と黄色が一面に広がってました~。 そう、春を告げるタンポポが沢山! ここから眺める教会のとんがり屋根と、その後ろに港までの景色。 何処を切り取っても一枚の絵のようでした。 ![]() 大三坂で聴いた鐘の音はこの教会からです。 函館ではその音色から「ガンガン寺」として親しまれてるんですよ。 ![]() 薄緑の六角屋根の上に大きな風見鶏がいるんですよ。 赤い屋根との組み合わせも雰囲気あって素敵でしょ? 石畳と教会・・・異国情緒が漂って”エキゾッチク函館”って感じ?(笑) この教会は「カトリック元町教会」です。 大三坂を下から歩いてくると少しずつ教会の屋根が見えてきます。 とても旅情をそそられるひと時です。 ![]() 名前の由来は、坂の入り口で宿を営んでいた”大三義兵衛氏”の名前に因んで付けられたとのこと。「日本の道百選」にも選ばれているそうですよ。 ガランガラン、ガランガラン・・・と、鐘の音が響いてきました。 見上げれば抜けるような青い空と心地よい風。 そして坂を見下ろせば鮮やかな新緑の葉を纏う木々。 なんて贅沢なシチュエーションなんだろう。 やはり来て良かったなぁ。 ![]() 親戚がいるので小さい頃は夏休みの度に遊びに行ってたし、1年程暮らしていた事もあるので愛着ある場所でもあるんです。 暮らしていた時に出来た友達が案内してくれたこの元町は最も好きな場所。 初めて訪れた時「この素敵な景色を私の友達にも是非見てもらいたい」と思いました。 案内してくれた友達も「そうでしょー。わかる、わかる、誰かを連れてきたくなるよね」って共感してくれたのが印象的でした。 きっと地元の方にとっても自慢の場所であり、感動を分け合いたい場所なのでしょう。 あれから20年近く経ちましたが、やはりこの元町は変わらず素敵な場所でした。 元町は函館山のふもとにあるので坂の多い町。その坂からの景色が最高なんです。 教会や歴史的建築物も多くあってノスタルジックな町並みも楽しめるし。 歩いている時、鐘の音や汽笛の音が耳に入ると視覚、聴覚共に旅心をくすぐられます。 今日の写真は港の見える坂として一番有名な坂道「八幡坂」からの眺めです。 ここは元町に”18”ある坂の中でも一番観光客が集まる坂かもしれません。 この日も記念写真を撮るグループが大勢いました。 風は強かったけど、5月の真っ青な空と港が綺麗に見渡せてとても気持ち良かったです。 少しの間、”元町、思い出巡り”の写真をアップしていきますので、興味があれば明日も遊びに来て下さいね~! < 前のページ次のページ >
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