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カテゴリ:kamakuraのヒトコマ
  • 鎌倉花散策
    [ 2006-06-15 23:25 ]
  • 桜の余韻を鎌倉で③
    [ 2006-04-16 16:27 ]
  • 桜の余韻を鎌倉で②
    [ 2006-04-16 13:18 ]
  • 桜の余韻を鎌倉で①
    [ 2006-04-15 11:50 ]
  • 美男におわす
    [ 2005-11-28 23:41 ]

鎌倉花散策
前回の鎌倉から約2ヶ月。またまた鎌倉を訪れました。
この次期は少し早い紫陽花や初夏の花々が迎えてくれますよ。
今回も北鎌倉のお寺中心に回ってきました。アルバムとして残しておきますので良ければ覗いていって下さいね。

東慶寺
ここは「駆け込み寺」「縁切り寺」として有名ですね。
封建時代・・・女性から離婚請求できない時代だったそうですが、この寺に駆け込んで足掛け3年の修行をした女性に限り、離縁できる特権を与えられた事から名付けられたとの事です。
東慶寺は紫陽花もキレイですが、紫色に広がるハナショウブも有名です。
今はシーズン的に観光客が多いですけど、普段は落ち着いた感じがして好きなお寺の一つなんですよ。



↑左下の紫陽花は”柏葉紫陽花”です。葉っぱが柏の葉の形ですよね。柏餅を食べたくなった私(笑)
↓静かに佇む釈迦像の背後には見事にハナショウブが広がっています。


by miyostyle | 2006-06-15 23:25 | kamakuraのヒトコマ | Trackback
桜の余韻を鎌倉で③
さっき昼ゴハンを済ませたらヒマになったので鎌倉の続きをUPします。だって寒くて出掛ける気分じゃないんだもん^^;;

円覚寺から徒歩10分弱の明月院へ。


ここは別名「アジサイ寺」としても有名です。
この時期は春の花で溢れていて、何処をとっても絵になるお寺です。
やはり鶯の鳴く声を聞きながらの散歩で気持ちも和みます。
花の小道をゆっくり歩いて本堂へ。
(カメラの設定を間違えてしまったようで暗い画像になってしまった(涙))


↑(左)6月頃になるとアジサイの道になります。

お参りした後は少し疲れた足を休めようと暫し休息。


↑(左)ここに腰掛けて休憩~。
(右)目の前には仏教観を表現しているといわれる枯山水庭園。
←そして私の背後には紫陽殿。前座丸窓から見える庭園が素敵です。

そして鶯の声と共に笛の音色が聞こえてくるのです。んも~日本って素晴らしいっ!と叫びたいくらいでした(笑)
このシチュエーションを独り占めできるなんて・・・別の場所で瞑想している方を見かけましたが、こんな私でも瞑想したくなってしまいます。(いや、実際はしてないけど・・(笑))

時間も遅くなってきたので名残惜しいけどお寺を出る事にします・・・が、先程から聞こえる笛の音色の近くまで行ってみたい衝動が・・・。私の頭の中には大河ドラマのワンシーンが浮かび想像も膨らみます。しかし、多分この辺と思ってもその姿が見えない。
丁度通りかかったご住職さんに尋ねてみた。「この笛は一体どちらで演奏しているのでしょうか?」その返事は・・・「あ~、この笛は隣の家の方が笛の練習をしてる音ですよ。いやぁ~最近やっとまともに聴けるようになりました。最初はヘビ使いみたいな音で困ってたんですよ。ワハハ・・・」私も「それは、それは・・・ワハハ」と笑うしかなく・・・。それこそ”知らぬが仏”だったかな?
複雑な思いを胸に抱きながら北鎌倉駅へと来た道を引き返すのでした(笑)

長くなってしまったけどオマケ画像があります^^
鎌倉で見つけたハワイとバリを見たい方は・・・(笑)


オマケ画像で~す

by miyostyle | 2006-04-16 16:27 | kamakuraのヒトコマ | Trackback | Comments(10)
桜の余韻を鎌倉で②
Cafe GOATEEで腹ごしらえして散策開始です。
まずはCafeから程近い、鎌倉の歴史歩きの入り口「段葛」の桜並木を眺めに・・・。
ちょっと曇り空なのが残念です。
←↓通り道にはこんなふうにカワイイ花が植えられてます^^


もう花は終わって葉桜ですが、ここは鎌倉に来ると歩かずにはいられない。緑のトンネルが気持ちいいのです。外国人の団体さんが大勢いらっしゃいましたよ。
沿道の提灯が折角の並木道の雰囲気を壊してる気がしないでもないが・・・

   

←現在は鎌倉まつりってコトで仕方ないかぁ。
外国人の方々の目にはこれも日本っぽく感じたかな(笑)?

段葛はチラ見程度(笑)で終えて今日の行きたいお寺へ移動しま~す。
さて北鎌倉です。北鎌倉は落ち着いた雰囲気で好きな場所です。
この日は平日とあってか観光客も少なくてゆっくり歩けました。

まず北鎌倉の駅からすぐの円覚寺へ。



→堂々たる山門が印象的。一瞬、京都の南禅寺を思い出してしまいました。
ここは大寺の風格があって見所も沢山あります。
何処からともなく「ホーホケキョ♪」と鶯の鳴く声が聞こえて視覚、聴覚から春を感じる事が出来ました。
小さな観音様の前で、関西からの観光と思われるお婆さんが目を細めながら感動している様子にジーンときました。



↑最後の桜が一輪残ってました。
←もみじの葉・・・秋には紅葉が楽しめるお寺としても有名です。

この後明月院に行ったのですが、またまた長くなったので続きは後ほど次ページにしますね。


by miyostyle | 2006-04-16 13:18 | kamakuraのヒトコマ | Trackback
桜の余韻を鎌倉で①
先日、仕事が休みになったので「平日休みは有意義に過ごさなくては!」と若干寝不足な自分を奮い立たせてちょっとだけ遠出をしてきました。
行き先は鎌倉です。前回は大仏様にウットリしてきたので今回は北鎌倉でシッポリと。桜は終わりがけだったけど、そんな時期だったからか、平日だったからか観光客も少なくてのんびりできました。出掛けて良かった~。
南の島からどんどん離れてしまいますが良ければお付き合い下さいね。

まずは鎌倉駅に降りてCafe GOATEEというお店で軽く腹ごしらえ。
下調べしていなかったのでフィーリングで入ったお店でした。店内はカントリーっぽい曲が流れててCDも購入できます。今調べてみたらオーナーさんがセレクトしたアメリカンルーツミュージック、しかも日本ではあまり情報が手に入らない音楽が主なんだとか!今回は時間がなかったのでゆっくりしてこなかったけど、次回行ったらオーナーさんに話を聞いてこようかな?気に入った一枚を購入してこようと思います。


そしてケーキやパンも手作りなんですって。私はロイヤルミルクティーとスコーンを頂いてきました。これが美味しいのよ~。スコーンも美味しいけどミルクティーがもっと美味しかった!紅茶の渋みも程よく残ってて濃厚なのです。


店内はこんな感じです。座席数は少ないです。この時は他にお客さんがいなかったので一人で気兼ねなく過ごせました。入れ違いに男性が一人。もしかすると、ここは音楽好きな人が一人で楽しむ場所なのかも・・・


食いしん坊なのでカフェの紹介だけで長くなってしまった(笑)
続きはまたあとにしま~す。

by miyostyle | 2006-04-15 11:50 | kamakuraのヒトコマ | Trackback | Comments(8)
美男におわす
国内旅行編が続いたついでに少し前に散策してきた鎌倉を・・・
私の暮らす東京から鎌倉までは電車を乗り継いで1時間半程。行こうと思えば何時でも行ける場所である。しかし「今週末あたり行こうかな」と思っても寝坊すると「また来週にでも」という感じになる。近そうで遠い場所である。友達と来週○時に待ち合わせして行きましょう、という話になれば別なんでしょうけど、鎌倉は一人歩きの方が好き。
今回は「そうだ、大仏様に会いに行こう」と思った。鎌倉には何度も行ってるけど意外と大仏様には会わずに帰ってくる事が多かったから。

鎌倉の大仏様は(阿弥陀如来像)鎌倉の唯一の国宝です。江ノ電の長谷駅から10分弱にある高徳院(こうとくいん)という浄土宗のお寺にあります。1238年から6年かけて完成した後、木造であったため台風によって崩れてしまい、その後1252年から青銅の大仏が建立されたそうです。こんなに大きな大仏様をどのように創ったのでしょう。昔の人ってすごいですね。(全然重々しさのない感想で我ながら恥ずかしい・・)
さて有名な大仏様ですが建立の説が色々あるそうで・・・私は全く詳しくないのでガイド等からの引用になりますが、 奈良の東大寺の大仏との関連で京都の朝廷に対抗するための文化的モニュメント説、源氏や北条氏に滅ぼされた人の怨霊鎮め、という説を多く聞きますね。
・・・と、詳しくない話はツッコミされると困るので(汗)この辺にして、と。

与謝野晶子が詠んだ有名な短歌「鎌倉や御仏(みほとけ)なれど釈迦牟尼(しゃかむに)は美男におわす夏木立かな」この釈迦牟尼とは鎌倉の大仏様のことで美男と形容されています。私もそう思います。美男というか落ち着いた静かな顔立ちに癒されます。




横顔も素敵だし・・・

この後姿も頼り甲斐ありそうです。(猫背ですがこの方が遠くから見た時に美しいのだそうですよ)
あ、背中に小窓が・・・ウルトラマンの背中のチャックを発見したかのような衝撃(笑)
そうそう、中に入れるのですよね。

どうですか~。この迫力!この貫禄!この凛々しさ!
大仏様を見ていると心が和みます。私って日本人なんだわ・・・としみじみ思ったりする。京都もいいけど、鎌倉もいいですね。また行ってみようっと。

by miyostyle | 2005-11-28 23:41 | kamakuraのヒトコマ | Trackback | Comments(2)